高原に遅い春がやってくると、この喜びの季節、山は豊富な幸を人々にもたらします。
 福寿草が芽吹き、あちこちで顔を出す山菜。5月下旬から6月中旬にかけてはツツジが見頃となります。
 都会のうだるような暑さをよそに、冷涼な風が吹き抜ける南相木村。
 川釣りやハイキング、キャンプ、バードウォッチングなど、楽しみ方はいろいろ。
 子供から大人まで、忘れられない思い出をつくってください。
 赤や黄、相木渓谷の秋の装いは色とりどりの美しさ。そして実りの季節にはキノコをはじめとする、さまざまな秋の味覚が味わえます。
 中でも村民が日本一だと自負するマツタケは、自慢の逸品です。
 積雪量は少ないけれど、滝も凍るといわれる厳しい冬。
 だからこそ美しい景色もあれば、立岩湖での穴釣りなど、冬ならではの楽しみもあります。


写真提供 南相木村役場